大阪日華親善協会オフィシャルサイト

協会のご紹介

協会のご紹介

大阪日華親善協会は1966年9月12日に設立されました。

大阪日華親善協会はこんな事業をしています。

目的

本会は日本と中華民国(台湾)との親善をはかり、芸術、スポーツ、教育、文化、経済などの交流並びに提携を促進して、東洋の安定繁栄と世界の平和に寄与することを目的としています。
会員対象ですが、年5回程度各方面のスペシャリストをお招きして講演午餐会等を開催しています。
創設以来、毎年、10月10日中華民国国慶節を祝賀して台湾に訪華団を派遣して本年で50回目に当たります。
台湾留学生の人たちとの交流会を兼ねて施設見学会なども企画しております。

所在地

〒550-0011
大阪市西区阿波座1―7‐12東新ビル301A号室
電話番号  06-6538-5005
FAX番号  06-6538-5006

事業内容

1.日本人と中華民国人との親善協力
2.日華両国の教育、文化、芸術、スポーツの交流
3.日華両国の経済、貿易、観光などの提携促進
4.その他本会の目的達成のために必要と認められる事項

入会の方法

当協会では会員の方の紹介入会の方法をとっております

大阪日華親善協会( 歴代会長 )

1. 1966(昭和41年~44年) 小田原大造(現(株)クボタ)
2. 1969(昭和44年~46年) 米田 健三(   〃 )
3. 1971(昭和46年~47年) 西山  磐(大阪ガス(株))
4. 1972(昭和47年~49年) 高田 敏一(大阪副知事)
5. 1974(昭和49年~55年) 森岡 俊男(関西電力㈱)
6. 1980(昭和55年~平成21年) 吉村 清三(関西電力㈱)
7. 2014(平成26年~現在) 古市  實(プライミクス㈱)

 

大阪日華親善協会(沿革)

1966年(昭和41年) 関西の財界のまとめ役として活躍されていた和崎嘉之氏が関西財界の有志に呼びかけ設立したものである。
当時の事務所は中之島の朝日ビルにあり、42年間彼の地で活動してきましたが、朝日新聞建て替えに当たり2008年船場センタービルに移った後、2012年に西区阿波座に事務所を置き現在に至っている。
現在会員数は、法人、個人、協力会員を含め約170名
台北駐大阪経済文化弁事処並びに関西の華僑の方々との深い連携の元今日に至っている。